お金の節約は可能なものと不可能なものがあります。

結婚して初めてお金の節約がいかに大変かわかったという人は何も私だけではありません。

大抵の人がそうでしょう。

特にこの数年の不景気のせいでお金の節約というのは本当に重要です。

まず何を節約するかという、それはその家によって違うでしょう。

この話題で先日友人4人と盛り上がりました。

ある友人の家は中学3年生の男の子が一人いるのですが、節約は全く無理だと言いました。

まず食費、これは育ち盛りの息子さんがいるので無理です。

息子には栄養のある安全な食物をお腹一杯食べさせたいという意見はもっともだと思いました。

それから光熱費、これは受験生を快適に勉強させるには冷房、暖房をけちるわけにはいかないというのです。

これもわかります。

そしてもっとも節約できないのは教育費です。

受験を控えた子供には塾の他に家庭教師もつけていましたが、子供の将来のためにもより良い高校に合格させなければいけないのでここは絶対にけずるわけにはいかないのです。

やはり節約は良いものだと思います。

結局子供関係のお金はまったく節約は無理で、唯一削れるのはご主人のおこずかいという結論になりました。

ご主人のお酒代はもちろん、タバコも絶対にやめてもらうと言っていました。

たばこをやめるというのは節約はもちろん健康にも良いので、これは一石二鳥の節約でしょう。